手前味噌な話ではあるのですが、別会社のお客様に非常に好かれています。

 全員ではないでしょうが、私自身が、「え……なんで……?」って思うほど好かれています。
 接客態度とか、為人とかのようですけど。
 去年、担当させていただいたお客様たちも笑顔で迎えてくれますし、なんで今年も担当してくれてないんですか!? って言われます。

 びっくりなことに、本来勤めている会社のお客様と、別会社のお客様の勤め先がご一緒らしく。
 そこでも、別会社のお客様が、私のことを褒めちぎってくださっているようです。

 正直、私、そんなに好かれるほど頑張ってないよ……。
 なんか、申し訳ないよ……。

 と思ってます。

 ただ、それは、今メインで担当させてもらってる自社のお客様たちに対しても思ってます。
 私、前にメインで担当持ってたときより、お客様へ一所懸命さっていうか、細やかさが足りてないんじゃないかな、と。
 情熱と言うと、そこまで大仰なものじゃないよな……と思いますけど。

 もちろん、その自分の姿勢に対する疑問は変わらないのですが、先日、ふっと。

 「じゃあ、私はどこまで頑張ったら、頑張ってる自分OK! と言えるのだろう」

 って思ったのです。
 仕事を始めたころは、確かに若いわけですし、下っ端として、めっちゃ頑張ってたけど、だからって手を抜いてないわけじゃない。

 がむしゃらにわからないなりに動いていたけど、だからって、じゃあ、手を抜いていなかったかとか、愚痴ってなかったかっていったらそういうわけじゃない。

 確かに年齢を重ねた分図々しくなって、経験を積んだ分、上手く力を抜いて物事に当たれるようになった分もあるけど。
 じゃあ、思い切り手を抜いているかと言ったらそういう訳でもない。

 もちろん、点滴を打つほど頑張らないと駄目なんて、思ってませんし(実体験のころ)。

 自分、頑張ってる~♪
 すっげー、完璧!

 って思っちゃダメだけど、人から「いいね」って思ってもらえてる自分は認めてあげてもいいんじゃないかな、と思いました。

 「もっと出来るんじゃないか」

 っていうのは、向上に繋がるので、悪いことじゃないとも思います。
 でも、卑下するとか、否定する必要はないのかな、と。

 「好き」って言ってもらえたら、やっぱり嬉しいし。
 今自分が出来る精一杯はやってるし。
 「嫌われる」部分は、気をつけなきゃならないし(生理的にっていうのは無理だけど)、「好かれてる」部分は、自分のいいところとして胸を張っていいかな、って。

 自分を成長させるための「疑問」は「疑問」として、今受けている評価は「ありがとうっ!」と笑顔で受けていいのかもな、と。

 そう思ったのでした。
 漢字を人に伝えるとき、この単語のこの文字ですよ! って言うこと多いですよね。

 そういえば、昔、高校の国語の授業で、「コウバイでパンを買う」っていうような単語で、先生に「コウバイってどう書く?」って聞かれて、「コウバイのコウ!」って答えた男子がいましたけど(笑。

 先生も、一瞬「………」ってなった後、「そりゃそうだよな……」って言ってましたけど。
 懐かしいなぁ、当時の担任。

 で、皆さん、「きこう」の「こう」と言ったら、どの漢字を当てはめますか?
 大分前に、お客様の名前を紹介するときに、うちのSY氏が言ったんですけど。

 私はね、そのお客様の漢字を知っていたので、「気功」の「功」ってわかりましたけど。
 でも、一般的な生活で、「きこう」って聞くと、「気候」「機構」「紀行」とかかなぁ……って思うんですよ。

 なかなか、「気功」は出てこないんじゃないかなぁ。
 実際、私の周りの人たちは、「???」って顔して、私が「これ」って書いたのを見て、「おおぅっ!」みたいな反応してたし。

 的確に漢字を伝えるって、難しいですよね。
 ちなみに私は、「成功」とか「功績」を使うかな。

 でも、私、PCで打ち込むときの、単語変換がものすごく短文で打つんですよね。
 長文で打った方が、類推変換とか、最近のPCは頭がいいのでやってくれると思うんですけれど、染みついた癖はなかなか抜けません。
 だから、余計に、この漢字を使って……っていうのは、早いかもしれません。

 今すぐ例は出てこないですけれど……って打とうとしたら、「霊」が先に出てきたので(恐らく、ちょっと前の心霊写真のネタからかな)。……一度消して、例文って打ってから、文を消したり、そういう文章の打ち方をしてます。
 一応、私のことを認めて褒めてくれてはいるんですけれども。

 最近、みよしのさんの仕事を手伝うことが多いです。
 主に、文章の添削等なんですけど。

 で、今日もそれをやっていたら、隣の席のND女史が、突然。

 「隣だからやりとりが耳に入るんだけれどさ」
 っていうことで。

 「まぁ、(みよしのさんは)若いのもあるんだろうけど、箸にも棒にもかからないのを、頑張ってやってるよね~。(ND女史が、私に)アドバイスしたこと、実行してくれて、ありがとう」

 みたいなことを言われました。
 アドバイスっていうのは、同僚への進言とかやってあげてねっていうことなんですけど。

 私はそういうつもりじゃないし、お客様に還元されることであるので、頑張ってるだけなんですけどね~。
 それに、みよしのさんが箸にも棒にもかからないなんてこともないですし……。

 と、ちょっと複雑です。

 下の記事でもそうなんですけど、ご本人が「善意」って思ってるところが、辛いです。
 結構前の話で、記事にしようと思って、忘れてたことが。

 会話問題

 職場のMY氏は、コミックスの『キングダム』がお好きなそうです。
 そのことを公言しておられたので、沢口さんは、先日Amazonで『キングダム』の新刊発行を知ったので、MY氏に、

 「そういえば、キングダム、新刊が出るそうですね」

 と話題を振りました。
 さあ、MY氏はなんと答えたでしょう。



 ちなみに、私が逆の立場だったら、発行を知っていたら、

 「そうなんですよねー。楽しみですー。なかなか出ないのでー」

 と言うし、知らなければ、

 「えっ、そうなんですかっ? ありがとうございますっ! 予約しよー!!」

 ってなったと思うのです。

 が、MY氏のお返事。

 「そりゃ、マンガは書き続けてるんだから、出るよ」

 っていう返事でした。
 えー……そういう返答になるの? ってびっくりしたんですけれど。

 まぁ、MY氏は、何でそんなに悪意に解釈するのかなぁ? っていうことが多い面倒臭い人なんですけれど。
 この返答にはびっくりしました。

 私が阿呆だから、思いつかないっていうわけではないですよね?
 こういう返答の方が、あまりないですよね??

 と思いたい。
 職場のHM氏が、ご自分で作った作品を私にくれたんですけれど……。

 私には全く必要がなくて。
 重たくて、大きくて……。

 しかも、それお金の出所も気になるんですけど……っていうもので。

 ご本人は、善意なんでしょうけれど。
 「ありがた迷惑」っていう言葉もあるんですよねー^^;

 とりあえず、実家の父に押しつけることにしました。
 先日、お客様から電話がありました。

 何があったのかなーって思ってたら、どうやら息子さんが、またアルバイトを辞めたんですよーっ! っていうことで。
 いや、別に、それ私に言われてもさ……っていう。
 心配する気持ちはわかりますけどね。

 で、息子さんは、

 1. 後から入ってきたやつの方が仕事を任せられる(自分がやってるような雑用をやらせられない)
 2. 俺はちゃんとやってるのに褒めてくれない

 っていうことが理由で辞めてきたって言うんですけどね。
 日ごろの話を聞いていると、遊びたいからサボってたり、仕事を理由にして、約束を破って遊んできたりしているようですので、職場の人もそれを見抜いてるんだろうな~っていう感じなんですけどね。

 で、あぁ、じゃあ、お客様が、日ごろ主婦業をやっていることに対して、息子さんは一つ一つ褒めたりお礼を言ってるかっていうところから攻めてはどうですかねー? っていう話になったんですけど。

 お客様が、「それって、自分で言えないですよーっ!!」って言うわけです。
 まぁ、確かに自分がやってることを誇るっていうのもなぁ……っていうのはわからないでもないんですけど。

 そんなこんなで、1時間半くらい話を聞いて終わったんですけれど。
 間に小さいお子さんがギャン泣きしてたり、「お母さん、お母さんってばーっ!!」っていうのもありましたが、「大丈夫ですか?」って何回か確認しちゃったけど^^;

 最近「褒めて伸ばす」っていうのが主流と言われるようになって随分経ちますけれど。
 私たちのころは、そんなこともなかったなぁ……とか。

 逆に褒められると、「うひゃぁぁぁっ」って、嬉しいけれど、面映ゆいというか、そんな立派な人間じゃないっすよー!! って言いたくなるって言うか。
 どちらにしても、それぞれの性格とか、個性とか、時と場合っていうのがあって、適切な方法を選ばないと伸びないんでしょうけどね。

 ちなみに、私は、「いやぁ、うちの部署でも、お客様のこと知りたかったら、沢口さんに聞きゃいいんじゃね? って言ってるんですよ~」とか。
 「沢口さんは人の話を聞くっていうスタンスがしっかり出来てるから。人徳っていう部分もあると思いますよ~」とか。

 先日、珍しく面と向かって褒められて、「うひゃぁぁっっ」(うにゃらんうにゃらん)っていう感じになりました。
 別に叱られたいわけでもなければ、褒められたくないわけでもないんですけどね(笑。
 KK女史なんですけれど、夏休みを取る前の2日間、病欠したんですよね。

 本当に具合悪いんだろうな……とは思うんですけど、職場では、みよしのさんを筆頭に、

 「計画的病欠」

 と言われて、みんな笑って否定しません。
 日ごろの行いでしょうけれど、大っ嫌いな彼女ですが、あまりの言われように、ちょっと気の毒な人だな、と感じます。

 私が病欠をしたら、皆さん、「よっぽど具合悪かったんでしょうって話をしてたんですよ。大丈夫ですか?」と言ってもらえます。
 っていうか、それくらい病欠もしなければ、休みもしない。

 この間、有休取れ! て言われた上に、ばーちゃん死んだんだから、お盆は初盆だろ? この日に休み取るんだろ? って、勝手に休まされそうになりました^^;

 いや、そのときの用事とか気分で取るから! って。

 とはいえ、面倒くさい研修や会議のときなどに、いつもお子さんが具合悪くなったり、ご自身が体調を崩されたりすることもありますし。
 色々と、自分で蒔いた種だって思いますけどね。

 人の振り見て我が振り直せ。
 いや、あの人ほど酷い人間にはなれませんけど(苦笑。
 職場のFJ氏。
 退社するときに、必ずイヤホンをつけて帰るんですよね。

 彼は車で帰ってます。
 まぁ、オープンできる車で帰っているので、風の音がうるさくて、音楽が聞こえない……っていうのかもしれませんが、運転する者として、イヤホンして運転するのはどうなのかなぁ……って。

 地味~に、いつも気になる行動なのです(苦笑。
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