褒めて伸ばす

 先日、お客様から電話がありました。

 何があったのかなーって思ってたら、どうやら息子さんが、またアルバイトを辞めたんですよーっ! っていうことで。
 いや、別に、それ私に言われてもさ……っていう。
 心配する気持ちはわかりますけどね。

 で、息子さんは、

 1. 後から入ってきたやつの方が仕事を任せられる(自分がやってるような雑用をやらせられない)
 2. 俺はちゃんとやってるのに褒めてくれない

 っていうことが理由で辞めてきたって言うんですけどね。
 日ごろの話を聞いていると、遊びたいからサボってたり、仕事を理由にして、約束を破って遊んできたりしているようですので、職場の人もそれを見抜いてるんだろうな~っていう感じなんですけどね。

 で、あぁ、じゃあ、お客様が、日ごろ主婦業をやっていることに対して、息子さんは一つ一つ褒めたりお礼を言ってるかっていうところから攻めてはどうですかねー? っていう話になったんですけど。

 お客様が、「それって、自分で言えないですよーっ!!」って言うわけです。
 まぁ、確かに自分がやってることを誇るっていうのもなぁ……っていうのはわからないでもないんですけど。

 そんなこんなで、1時間半くらい話を聞いて終わったんですけれど。
 間に小さいお子さんがギャン泣きしてたり、「お母さん、お母さんってばーっ!!」っていうのもありましたが、「大丈夫ですか?」って何回か確認しちゃったけど^^;

 最近「褒めて伸ばす」っていうのが主流と言われるようになって随分経ちますけれど。
 私たちのころは、そんなこともなかったなぁ……とか。

 逆に褒められると、「うひゃぁぁぁっ」って、嬉しいけれど、面映ゆいというか、そんな立派な人間じゃないっすよー!! って言いたくなるって言うか。
 どちらにしても、それぞれの性格とか、個性とか、時と場合っていうのがあって、適切な方法を選ばないと伸びないんでしょうけどね。

 ちなみに、私は、「いやぁ、うちの部署でも、お客様のこと知りたかったら、沢口さんに聞きゃいいんじゃね? って言ってるんですよ~」とか。
 「沢口さんは人の話を聞くっていうスタンスがしっかり出来てるから。人徳っていう部分もあると思いますよ~」とか。

 先日、珍しく面と向かって褒められて、「うひゃぁぁっっ」(うにゃらんうにゃらん)っていう感じになりました。
 別に叱られたいわけでもなければ、褒められたくないわけでもないんですけどね(笑。

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うにゃら~ん

「主婦業を褒めたり礼を言っているか」って例えに、
いつもながら樟葉さんって上手いこと言うなー! と膝を叩きました。
さすがです。分かりやすいです。

それと、私も 人から褒めらると
お世辞だとわかっている時ですら「うひゃぁぁっっ」、
本気で褒めて下さっているとわかった日にゃあ「うにゃらんうにゃらん」(←この表現可愛いw)ですね~。
嬉しいんだけれど、あらヤダどうしましょ!みたいな状態になっちゃいます。
嫌味なくスマートに受け止めたり受け流せる人って、その技術(?)は どうやって身に着けたのかしら…やっぱり慣れなのかな。

ありがとうございますっ。

 今回のボナさんのコメントも、私、褒められすぎて、うにゃらんうにゃらん……ですよ(〃´・ω・`)ゞえへへっ♪

 スマートに受け流せる人は、あれですかねー、自分に自信があるのか、それとも褒められ慣れているのか。
 修行したとか!?

 たぶん、私は死ぬまで、涼やかに褒められることに対してお礼を言える日は来なさそうです(笑。

 そう、「お世辞でも」、わかっていても、「うひゃぁぁっ」ですよね~(笑
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