美男美女

 どんな人を美人と思うか、美男と思うかは、人それぞれの感性によるので、論じてもしょうがないとは思うのですけれど。

 最近、リアルゴールドのCMの女の子とか(誰かはわかりませんが)、この程度の子なら、自分の周囲にいるよな……とか。
 ジャニーズとかも、「え、これでジャニーズ?」(ジャニーズ=イケメン……ではもうないと思うのですが、そういうイメージがこびりついてます)とか思う人がいたりですとか。

 この程度のなら自分の周囲に……以下略……という人がテレビに出てたりするのを見るにつけ、本当に今の時代、

 どんだけTVに出たいと思っているか

 というところで、分かれるんだろうなぁ……と勝手に思っております。
 でも、長く生き残っている人って、業界に少なかったりしますよね。

 芸人さんの一発芸と同じで、飽きたら、次から次へと似たようなタイプの人が出てくる……みたいな。
 小説家でも、漫画化でも、アーティストでも、私が子どものころからずーっと書いてます的な人って、結構少ないよなぁ……と。
 怖い世界だなぁ~と思うと同時に、たぶん、敷居が低くなってしまって、誰もが「すげーっ!」と思える人が少なくなっているのも事実なのではないかと感じたりもします。

 未だにドリフのDVDが売れているのは、たぶん、「ネタ」の違いなんじゃないかなぁとか。
 一発系ではなく、実はものすごく考えられているから面白い。

 さすがに、私もその世代ではないですけれど、時代を代表するマドンナとして吉永小百合さんとかいらっしゃいますよね。
 そういうような方が、今の時代っていないんじゃないかな~って。

 次から次へと、代わりのネタとして、人を投入したりするから、小学生で化粧オバケになってる子とか、人としてどうなのかなっていう子が出たりとか。
 そういう風になっちゃってるんじゃないかな~って。

 芸能人への敷居が低くなる、作家やアーティストとしての夢を追いやすくなるっていうのは、悪いことではないかもしれないですが、使い捨てになるっていうのであれば、ちょっと考えた方がいいんじゃないかな~と、最近常々思ったりするのです。

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