第2230回「小さいころに驚いたこと」

 小学生のころ、転勤される方のお見送りにJR駅(……あのころは国鉄かっ!)に。

 当然隣にいるのは母親だと思って、するりと腕に手をかけたら、「あれ、何か太い?」と、振り仰いだら、全然知らない奥様で。
 めっちゃびっくりしました。

 私、エピソード記憶はかなりしっかりしているのですが、子どものころの記憶はほぼ曖昧。
 小学校1,2年生なんて、ものすげー印象深いエピソードくらいしか覚えてないし。
 もっと小さいころなんて言わずもがな。

 でも、これはしっかり覚えてますので、相当インパクト強かったのでしょう^^;

 後、もう一個は、小学校1年生のとき、家族で「遠軽町の瞰望岩(がんぼういわ)」へ(Googleの検索結果に飛びます)。
 ここ、てっぺんの展望台に柵がないんですよ。
 そのてっぺんで、ロープかワイヤーにひっかかって、コケました。

 後、家族で行ったどっかの観光地。
 その後、小学校の遠足だか何かでも行ったんですけど。

 全く同じところで、全く同じようにコケました。
 しかも、コケたっていうよりは、転げ落ちたっていう方が近い。
 岩だらけの傾斜道で、途中でコケて、ごろごろごろっ! と……今思えば、呪いですか!? っていう感じの。
 同じところで、「あぁ、昔コケたな」って思ってたのに、コケたので、びっくりぽんですよ。

 こんな感じですかね……。

第2230回「小さいころに驚いたこと」

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こわっ!!

願望岩は私も一回だけ行った事がありますよ。

あそこは曰くつきらしいですねー。

あの崖っぷちのところで、悪ふざけした親戚のおじさんに「ワッ!!!」って背中をドツかれて、あわや落ちそうになりました。

まるで火サスの崖落ちシーンかって感じ。。。

まっ、しっかり身体は捕まえてくれてたから良いものの・・・。

小学生ながらに「殺す気かっ!!」って本気で思いましたね~!!

たららっ! たららっ! らーらー♪

 冗談のつもりだったとしても、しっかり身体を捕まえていてくれたとしても。

 あの上は洒落にならないですよね……^^;
 おじさま、恐ろしい……。

 あそこは、銀行のカレンダーだったりとか、本当に曰く付きのようですね。
 当時はそのこと全く知らなかったので、のほほんとしてましたが、噂を聞いてしまうと、やっぱり、そういう目で見てしまう自分もいますねぇ^^;
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