意味は理解してますが。

 広告欄に、

 ロレアル・ジンクスリップ

 なるものが。
 まぁ、リベンジと同じで、昨今ではジンクスも違う意味で流通しているので、意味はわかるんですが。

 恐らく験担ぎに、あなたの今年をこんな風に彩りませんか? っていう意味なんだろうってね。

 でもさーって。

 言葉は生き物で変化していくものなんですけど、恐らく和製英語が海外で通じないように、この言葉も海外では本来の「不吉」な意味で使われてんじゃね? って思ったりしちゃったりするんですけど。
 どうなのかなー。

 車みたいに、日本と海外では名前が違うっていう感じで、海外では違う名前で、日本でもジンクスって言ってるのかもしれないけど。

 なんか、「わーい、楽しい~♪」って何も考えずには使えない、頭の固い自分を感じます(苦笑。

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No title

私も
「誤用の方の意味も、そちらの方が広がりつつあるのも分かっているけれど、でも…っ!!」
と感じること、よくあります。

樟葉さんのおっしゃってることとはちょっとずれるかもしれませんが、
一般人が間違うのは 軽く受け流せても、
作家やコピーライター等 "言葉を扱うプロ" な職種の方々が誤用しているのを見かけると、ツッコミ入れて批難したくなっちゃうんですよね。

「商品名」や「店名」も私の中ではその範疇で。
ふざけて付けている物ならともかく、こういう大真面目な商品でこういう名前を出されちゃうと「うーん?」って思います。

ありますよねー。

 この記事を書くときに、ちょっと検索をかけてみたのですけれど、NHKなどは「ジンクス」っていうのを、今風の「験担ぎ」の意味として使うのを禁止しているらしいですよ。

 やっぱり、広く伝える人は、自分の役割を理解して欲しいって思いますよね。

 ボナさまのご意見を伺って、大学のとき、仏語の教授が、「カネボウのREVUEって商品あるでしょ? あれ、レヴュウって売ってるけど、フランス語なんだからルビュウなのよっ!」って力説していました。
 札幌のプランタン設立のときにも、何らかの形で関わっていたようなので、自分が教えている言語、余所の国の言葉なのだから正しく使って欲しいというお気持ちが強かったのでしょうね。

 まぁ、「販売員さんに、この発音、正しくはルビュウよっ! って怒ったのよね!」とおっしゃったときには、それはカネボウに言うべきであって、店の販売員さんは可哀想だろうよ……っても思ったんですけど。

 商品は、それで覚えちゃうので、広範囲に間違いの認識を伝えることですから、ボナさまの「うーん?」はわかります。
 私も、ロレアルなんだよね? と思ったので(苦笑。
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