日中の受付以外は◎ 天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽

 宿泊は小樽ということでしたので、小樽へ。

 まぁ、チェックインが16時でしたので、もう夕方だったんですけどね。
 ちょっと休憩してから、観光地でも回りますか? と提案。

 私は、すぐに晩ご飯も行くのかなーって思ってたんですけど、そうじゃなくて。
 小腹を満たして、お風呂に入って、お寿司とお酒が……というIさん。

 えっと……。
 私、朝から食べてなくて、ふきだし公園で珈琲飲んだだけなんですけど……。
 それ言ってますよね? みたいな。

 お昼とか、ご本人、あんまり食べるっていう気持ちじゃなかったみたいなので、まぁ、いっかーと。

 私は、旅行とか行くなら、現地の美味しいものを美味しく食べたいタイプなので、朝ご飯食べてなかったんだけどなー^^; しかも、それ言ってるんだけどなー^^; とか。

 まぁ、いいや……と。

 宿泊先は、天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽
 レビューも良かったし、温泉入れるし、いんじゃね? と思ったんですけど(ちなみに、私は不特定多数が入る温泉は、あんま好きじゃないです)。

 まず、最初のチェックインで、Iさんは、「2部屋 フロアを変えて」とお願いしていたようです。
 宿泊代等、ご自身が持ちたいと言われて……、お部屋を取ってくださっていたので。

 でも、隣り合わせの部屋を最初渡されて。

 「フロア違いでってお願いしたんですが」とIさんが言ったら、「はぁ?」っていう表情をして、「そうですか」……と、違う部屋を出してきましたが、「申し訳ありません」とか、まったくなし。
 いやいや。

 しかも、私はドーミーイン他で宿泊していたのと、他の人が受付で説明していたので、ルームキーを差し込むことで、部屋の電気がつくって知ってたんですけど、Iさんは、しばらくわからなかったそうです。
 他の人は説明受けてたのに、私たちには説明なかったっていうことで、「???」と。

 しかも、一度小腹を満たしに行った後、帰ってきてみたら、他の方が、「外出の際は、鍵をこちらのボックスへどうぞ」って言われていて。
 私ら、それも言われてないから、受付にそのまま渡したよ……と。

 何よりも、イラッとしたのは、戻ったときに、受付のねーちゃんが、最後まで人の顔を見ず、仏頂面で、「ありがとうございました」と適当に言ったこと。
 Iさんがいなかったら、テーブルを「ドン」と叩いて、「最後までこっち見ようね。……はい、どうもありがとね」と言いたかったです。

 その上、一度目の外出では、「○○室の沢口です」と言って鍵が出てきたのに、夜に食事をして戻ってきたら、「ご予約はSさまとなっているのですが」と確認を取られました。
 夜の受付の方は態度が普通にホテルマンでしたので、こちらが正解だとしたら、本当に昼の受付サイテーだな、この野郎と思いました。

 次の日の朝の受付も、外国の人に忘れ物を渡したあと、その方が、きちんと受け取ったのを最後まで確認せず背中を向けていたりしたし。
 英語が喋れるから受付なのかと、非常に気分が悪かったです。

 それ以外は、温泉も(夜中にのんびり浸かりました。24時間なので)、部屋のシャワールームも良かったし、何より部屋が静かで、外の音がほぼ聞こえてこないという感じだし。
 使いませんでしたが、朝食とか、夜のラーメン無料サービスとかあったりで、すっごく良いんでしょうけどね。
 受付が最悪! でした。

 でも、小樽はお店が閉まるのが早い以外は、お寿司も美味しかったし、良かったです。
 まぁ、私は運河以外にもお店とか見たかったけど、Iさんがほぼ関心がなかったので、まー、いっかーです。

 ちなみに、10月2日の、歩数 1万7千歩!
 久しぶりに、こんなに歩きましたっ!

コメントの投稿

非公開コメント

Attention!

 記事に関係のないコメントやTB、こちらに挨拶コメントまたそちらの記事内に当blogへのリンクのないTBに関しては、管理人の判断によって削除させていただくことがありますので、ご容赦くださいませ。

Counter
Calender
Annex

 こちらもよろしくお願いします。
樟乃坂語り物匣 Tale of Kuzuha
 長編ファンタジーなど、樟葉オリジナルの小説を掲載しています。
月の庭に天使の卵
 天然石やオラクルカードなどスピリチュアル系の日記になります。
 そういうの嫌いな人でも大丈夫とは思いますが、ご訪問の際はご注意ください。

Mail to Kuzuha
おさるの郵便屋さん

名前:
メール:
件名:
本文:

blogを始めて

About Kuzuha

樟葉

Author:樟葉
名前をClickしていただくと、自己紹介ページに飛びます。

My Darling
Search