ザ・ブリザード

 昨日は、帰宅して、顔洗って、服着替えて。
 ご飯何にしようかな~、お風呂も入らないとな~って思って。

 まずは、暑くなってきたし、毛布を一枚お洗濯! と。
 洗濯機を回してたんですけど。

 どうしようもない睡魔に襲われて、すっこーんと寝てました(苦笑。

 で、1時間くらいお夕寝してからの~。
 ちなみに、シャワーに切り替えて、さっぱりしてから。
 ご飯は、ご飯、お豆腐と揚げのお味噌汁、肉野菜炒めにしました。

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 Amazonよりストーリー
 荒れ狂う冬の大西洋で起こった巨大タンカー、ペンドルトン号の遭難事故。
 吹き荒れるザ・ブリザードと漆黒の海。
 沈没寸前のタンカーの命運は尽き果てようとしていた。
 真っ二つになった船をなんとか維持しようとするタンカーの船員たち。
 そんな過酷な状況の中、若き沿岸警備隊隊員バーニーと3人の仲間たちは、木製の小型救助艇で命懸けの救助活動を敢行する。
 タンカーの生存者は32人。
 だが、小型救助艇の定員は12人…。
 救助艇のコンパスは壊れ、荒れる海で帰る方向を探し出す術もなくなっていた。
 荒れ狂う海に挑む若き沿岸警備隊の隊員たち。
 しかし、そこには吹き付ける寒風で起きた途方もなく高い波が渦巻き、絶壁のような波の壁を作っていた。
 大荒れの海を進む中で、救助艇のフロントガラスは割れて飛び散り、方向もわからない。
 果たしてバーニーたちは難所を超えて、ペンドルトン号にたどり着くことができるのか?
  基地や港で生存を信じて待ち続ける家族や恋人たち、様々な思いが交じり合いながら、運命の時間は刻々と迫っていく…。


 えー、タイトルからして、ディザスタームービーかな~って思ってたんですが。
 一番最初に、「実話です」って出てきて。

 「また実話かいっ!」って、最初にツッコミを入れてから鑑賞。

 正直、「結婚して」ってばっかりの、女の人は心の病か? って感じで、私は好きになれなかったけれど。

 救助に向かう救難船のシーンはすごかったです。
 てか、昔の船って、あんなこと出来たんだって……。

 こういう系の映画って、いつ見ても思いますが、骨太な男の人、男気溢れる人、他人のために全てをかけられる人がいたんだな~って。
 今自分が出来るのか。
 今、それだけのことが出来る人がいるのか。

 そんなことも感じられましたね。

 よくアンビリーバボーなんかで、「小さな力だけど、私に出来ることをしたい」っていう人が出てきて、大きな力を呼び込んだりしていますが、そういうことが出来る人も少なかったりしますよね。
 自分はどうなのかなって、振り返ってしまいます。

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