マキシマム・ボルケーノ

 最初に、「ん? BBC?」と思ったら、これ、実際にインドネシアのクラカトア火山の噴火に遭遇した人たちの話を元にした再現フィルムのようなお話でした。

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Amazonより
★歴史的大災害を完全映像化!
 インドネシア:クラカトア島。
 当時そこの対岸にあった島:スマトラ島は時間もゆっくり流れる地上の楽園といわれる程の島だった。
 しかし1883年8月26日、突如クラカトア島が大噴火を起こし、その火山活動は丸2日間にも渡り、スマトラ島に暮す36,000人もの犠牲者を出す歴史的大災となった。
 本作は、その巨大災害の一部始終を、その島に住んでいたある家族と地質研究家の目を通して描いた想像を絶するパニック・スペクタクル巨編。

■ストーリー
 1883年。
 インドネシア:スマトラ島で地質を研究している学者:ロジャー・バビークは、48キロ離れているその対岸に位置する火山島:クラカトア島に注目していた。
 身体に感じる地震も、頻繁に起こっており、その数は日増しに増えていた。
 一方、その土地の管理者であるベアリング一家の妻:ジョアナも地震に不安を感じ、その地を離れたいと夫:ビレムに訴えていた。
 しかしビレムは食物の収穫時期が近いこともあって、あまりジョアナの話に耳を貸さなかった。
 ──そしてその日(8月26日)はやって来た。
 クラカトア島の大噴火が遂に起こったのだ。
 火山灰が降り注ぎ、その島から放たれた津波は、ものすごい勢いでスマトラ島を飲み込んでいく。
 観光客も、島の人も、全ての生活も流されていく。
 その光景は言葉では表現できないほどのすさまじさだった・・・・。
 果たして学者:ロジャーとベアリング一家は、その大災害から逃げのびることができるのだろうか?


 ということで、ディザスタームービーとかパニックエンタテイメントとして見ると、話が長いので、うーん……ってなりますが、火山活動であったり、噴火後に起きること、こういった風に乗り越えていった人たちがいた、ということで見る分には、かなり勉強になりました。

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