納得できたっ!

 昨日、何かのきっかけで、「デイリー新潮」に飛びまして。

 そこに、こんな記事がありました。

 「明るくて感じが良い「あの人」が苦手/それ、人間アレルギーが原因です

 元ネタは、この本らしいです。
 ただ、本を読もうとまでは思わない内容ですが、記事によって、「あぁ、そうだろうね」と思う部分はあったので。


人間アレルギー なぜ「あの人」を嫌いになるのか



人間アレルギー なぜ「あの人」を嫌いになるのか

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[記事一部抜粋]
■相手を異物として認識し拒否反応を起こす「人間アレルギー」とは

「一度くらい不快な目にあっても大目に見ようという意識が働くのが普通でしょう。しかし、いくら寛大な人でも、同じような迷惑を繰り返しかけられ、それについてお願いや注意をしても改善の兆しがなく、同じことを繰り返されると、相手に対する心理的なアレルギーが生じてしまいます」

 そう指摘するのは、臨床経験27年のベテラン精神科医で、『人間アレルギー なぜ「あの人」を嫌いになるのか』(新潮社刊)の著者、岡田尊司さんだ。
[中略]
 ある物質が異物として認識され、アレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)となることを感作というが、「相手の言動に小さな違和感や不快感が芽生えた段階で心理的感作が起き、異物として認識されるとともに、心理的抗体が生まれます。そして、相手からの意に反する行動や不快な態度がひきがねとなって、激しい怒りや拒絶反応が誘発されるのです」(岡田さん)

 そもそも、異物かどうかの認識はどのように行われるのだろうか。容姿や社会的地位、趣味や教養、経済力、学歴、性格など判定の材料はいろいろありそうだが、岡田さんによると、主な基準は「自分を害することがないか」と「常識やルールを共有できるか」の2つだという。
[中略]
 ある時期を境に次第に違和感や不快感が芽生えている――そういう人は、相手が異物の基準に抵触していないか、見直してみたほうがいいかもしれない。


 じゃあ、そうなってから、アレルギーが発症して、アレルゲンを排除できないならばどうするのかっていうことは、Amazonのレビューを見ても、書かれてなさそうだったので、読まなくていいな、という反応なんですけど。

 とりあえず、「常識やルールを共有できるか」っていうのは、友だちとして長く続くかどうかっていうことで、大分前に佳音さんと話したことがあったなー、というのを思い出しました。

 KK女史は、嘘を吐いて私のことを陥れたりする = 害する、該当しますし、人として、この職業に就く上での常識やルールが共有できないので、どうしたって仲良く出来ないってことですね。

 この間も、他の人に「私出来ます」って嘘ぶっこいてた(しかも、頼む縁もない人に仕事をやらせている)ことが判明。
 しかも、お客様から徴収したお金で買ったものを、別のお客様に振る舞ったり、自分たちが茶話会するために流用しているらしいことも判明。

 早く異動してくんないかなーと思うわけです。

 今も、それで、さも自分が仕事出来てますっていう感じで(人が言ったことを、自分の発案のように)言ってたりするので、イラッとしてます(笑。

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