「ジュラシック・ワールド」 観てきたよw

 昨日から公開されている、「ジュラシック・ワールド」観てきましたよ~。

 実は、シリーズ3部作は、まだ映画館で一人で映画を観るということをしていなくて。
 なので、劇場で観るのは、こちらが初めて。

 でも、3部作は何回DVD観ても飽きな~い……あ、間違った、ロスト・ワールドは好きじゃなかった……と思っている方なので、今回の公開は嬉しかったですね。

 特に理由もなく、ジュラシック・パークが観たいっ!!とレンタルしたのが、今年の1月ですから、復習はばっちりでした(笑。
 このときは、「4」が制作途中だなんて、全く知らなかったんですよね~。

 作品の随所に、ジュラシック・パークのオマージュ? みたいなものがあったりするので、未見の方やしばらく見てないな~っていう人は、前作を見ておくと、「あっ!」と思えて楽しいですよ。

 さて、最初の方は、ジュラシック・ワールドの素晴らしさがどーたらこーたらという辺り。
 ワールドの最高責任者の甥っ子兄妹が、ワールドを訪れるところから始まりますが……。

 話の内容もそんなに気合い入れてなくてもいいや~的なんですが、どうしても気になることが。
 甥っ子ブラザーズのお兄ちゃん役、
ニック・ロビンソン

 このニック・ロビンソンさんが、誰かに似ているようで、思い出せない。
 誰に似てるんだーっ!?!? と脳内検索に励んでいました。

 こちらの画像は、『ジュラシック・ワールド』の美少年ニック・ロビンソンに熱い視線! ・ ciatr・シアター から借りてきました。

 高校生のお兄ちゃん役(後2年で大学生っていう言い方してるし)で出ていますが、20歳なんですね。

 こういう映画によくあるように、最初は、弟のことどうでもいい。
 うるさいなぁ。
 オレはおねいちゃんの方を見てたいんだ~って感じでしたね。

 で、うーん、誰だろう、誰だろう?? と悩み。

 はっ! と思い出しました。

 この唇っ!
 もしかして、彼ではないですかっ!? と。

ウィリアム・モーズリー

 こちらの画像は、
 愛くるしい12歳!ナルニアの王女に直撃インタビュー/ シネマトゥデイ
 から、お借りしてきました。

 ナルニア国物語の、ピーター=ペベンシー役のウィリアム・モーズリーさん。

 唇とか、鼻の感じとか、似てませんか??

 どうですか??

 と、一人で思っていました。

 続きは、ネタバレになりますので、これから見に行くんだよっ! っていう方は見ないでねっ。

 でも、もう1回見てもいいかなって思うくらい、面白かったぁ♪


 たくさんの観光客が訪れるジュラシック・ワールド。
 客足も順調。
 新しい恐竜もたくさん。

 でも、いつも同じものじゃ、リピーターは望めないじゃん?
 そんなコンセプトで、遺伝子操作で新しい恐竜も作っちゃおうっ!
 その名も「最強の恐竜 インドミナス・レックス」。

 っていうところから始まったパニック。
 いやいや。

 でも、ジュラシック・パーク3で、お腹の中から衛星電話を鳴らしちゃう、端で見てればお茶目なスピノサウルス・エジプティアクスとはちょっと違って……
 ちなみに、私は、「やったー、良かった! 出会えたねー!」って息子を救出して、家族が巡り会い、博士もあの顎門から逃れられたぜっ! って、ハグしてるときに、「こんなもーんっ!」って、ばりゃっ! と柵を破ってくるシーン、好きです^^;
 ……相当やばいやつです。

 頭がいい。
 いろんな遺伝子をもらっていて、擬態もできちゃう。
 身体もめっちゃおっきい。

 でもって、今まで隔離されて、ぼっちだったので、自分の力を誇示して遊びます。
 虐殺されちゃったアパトサウルスの死を看取るシーンなんかも、あぁ、ありそうだよな~って思いました。

 恐竜と人間の間にも意思疎通出来る部分はあるんじゃないかっていうこともテーマに入ってるのかなぁ? と。

 結局、人間のエゴが絡んで事態は悪い方向へ転がって行くわけなんですが。

 最終的には、ラプトルと、ティラノサウルス・レックスが格好いい。
 調教というよりも、心を通わせたラプトルとのやりとりが、また格好いいんだな(ラプトルが)。

 あ、インドミナス・レックスとの戦いは、こういう終わりかたするんだ~!! っていう、「あっ!」って感じでした。

 もう、人間、どうしようもない……っていう状況になり、またワールドは放置されるんだろうね……っていう。

 そういえば、こういうパニックものにありがちな、最高責任者が先に逃げるっていう下りは全くなかったですね。
 どちらも、勇敢に(?)戦うって感じ?

 途中で、「え、この人、ここでこんな殺され方する意味あった?」っていうシーンもあったり。
 恐竜の怖さはここで出さなくても?
 でも、翼竜の習性とか、こういうこともあったと思うよ~的な紹介? っていうのが気になったりしたり。

 ただし、5への布石とも思えるような流れも残してあるので、スピルバーグ監督次第なんですかねぇ。

 うーん、面白かったっ!!

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