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2008.11.14 *Fri*
「すずめ」と「めだか」
先日、学校教育の話になったとき、うちの支店長がいきなし「めだかの学校とすずめの学校の違いを述べてみよ」なんてことを言ってました。
実は私、「めだかの学校」は一番しか知らないし、「すずめの学校」についてはあることすら知りませんでした^^; それに「あ、言い間違った」みたいな感じだったから、めだかとすずめを言い間違ったのかな〜?? と。 A管理職は、「ひえ〜っっ」って感じで詰まっていたので、お馬鹿な私は「川の中と田んぼ」なんて言ってみたのですが。 調べてみたら、大きな違いがわかりました。 「めだかの学校」 「雀の学校」 ということで、めだかの学校では、「誰が先生なのか生徒なのかわからない」「みんなで遊んでる」けれど、すずめの学校では「先生はむちを振り振り」「一斉指導」なわけなんですね〜。 いや〜、支店長、よく覚えてるな〜。 私は、どっちもMIXな学校がいいな。 恐らく、「友だち親子」と一緒で「友だち先生」ではいけないと思うからです。 先生という職業は、子どもに「そうだね、そうだね」って頷くだけではやっていけない職業なのではないでしょうか。 時には厳しいことも言わねばならない。 けれど、一緒に色々なことを経験していかなければならない。 そういう意味で、どちらの面も併せ持った先生が増えれば、学校も楽しくなるのかもしれませんね。 ちなみに、支店長には「調べて、違いがわかりました」とちゃんと言っておきましたです。 |
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