生まれてこの方、線路の傍に住んだことがない。
 というか、生活圏内に線路があったことがほぼない。

 遮断機があるところを渡ることもない。

 そんな私。
 でもって、JRが通っていない地域に4年ほど住んだ結果。
 久しぶりに列車が走り抜けている最中の遮断機を遠目に見て、「なんであそこの信号機、あんなに赤が左右に点滅してるんだろう?」と素で思ったくらいです^^;

 なので、遮断機があるところを通り抜けるのは、今一つ馴染みません。
 当然、きちんと止まるのは当たり前としてやっていますが。
 じゃあ、何が慣れないのかというと、遮断機前で止まって、さて……と動き出した途端に、「列車がくるぞー」って、カンカンなり始めるとき。

 「うひゃぁっっ!!」って、焦ってしまいます。
 もちろん、そういう車や人がいることを見計らって、ゆっくり遮断機は下りてきますし、それを計算して警告音が鳴ってるんだとは思うんですけれど。
 ただ、これ、冬だと、本当に命の危険に繋がるので、気をつけないとなって思います。

 普通の横断歩道とか、車の信号だとかは、それなりに「変わるよ~、そろそろ変わるよ~」っていうサインがあるので、安心していられるんですけど。
 遮断機は、慣れないですね~。
 そういえば、先日佳音さんとデートしていたときに、車道を非常に危ない感じで走ってるチャリンコが、それなりにいまして。

 そもそもがそういう法律なのはわかってるんですけど、改めて「自転車は車道!」って迷惑だよねっていう話になりました。
 歩行者側から見たら、自転車がいなくなるのはすっごく嬉しいことでしょうし。
 逆に、自動車側からみたら、今にもこっちに倒れてきそうとか。
 当たり前のように車道の白線より外側を走ってる自転車を見ると、怖いわーっ! 歩道走ってーっ! って思うし。

 ただ、最近思うのは、真面目に走る人は、歩道走ろうが車道走ろうが、きちんとするわけですよね。

 歩道側にも車道側にも危ないな~! って思われる人は、どっちを走ってもどっちからも歓迎されないっていうか、阿呆な運転しかしないんだろうな……って。
 夏休みで、馬鹿なチャリンコの乗り方しているがきんちょ共を見ると思っちゃったりしますね。
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