キスミー フェルム紅筆リキッドルージュのCMを見るたびに思うのです。

 この口紅の色、賀来千香子さんに似合ってるの? って。

 まぁ、人それぞれの感性もありますし、決して私はセンスがいい方ではないので、私の方がおかしいのかもしれないですけど。

 唇が無駄に大きく、色が似合ってないように見えるので、私だったら、この口紅は買わないなって思っちゃうんです。

 その昔、百貨店で化粧品を買っていたときには、やっぱり、自分好みの化粧をしている人を選んで、接客をお願いしていました。

 今はすっかりドラッグコスメですけど、それでも、広告に出ているモデルさんの口紅が似合っているかどうかっていうのを見ます。
 自分の唇の地の色と、女優さんたちの地の色が違うのですから、その色が出るわけがないだろうっていうのがわかっていても考えてしまうんです。

 だからこそ、この賀来千香子さんのCMって……と疑問に思ってしまうのでした。
 さて、最近見ているNCIS ネイビー犯罪捜査班ですが。

NCIS ネイビー犯罪捜査班 シーズン3<トク選BOX>(12枚組) [DVD]
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2015-06-10)
売り上げランキング: 962


 シーズン2では、BONESのサローヤンが出てきたり、CSI(ラスベガス)の誘拐された子だったり(ここでも犯罪者役だった)、自分の症状を抑えるために、人間を食べちゃってた女の人とかが出てきたり。
 うぉーっっと。

 意外と出ているもんだ……と思うか、それだけ海外ドラマの種類を見るようになったって思うべきか。
 昔は、X-Fileとスパイ大作戦、それからCSIしか見てなかったもんなぁ。

 そんなシーズン2が衝撃の終わり方をして、シーズン3で、「声が違うっ!?」と。
 井上和彦さんの声は好きな方ですが、前のギブスの声の方が好きだった……。

 トニーも。

 特にアビーに違和感がてんこ盛り。
 っていうか、アビーが頭悪くなったような、幼児化しちゃったかのような印象があって、ものすごく違和感。

 そして、トニーの、あの軽薄な感じがちょっと薄れちゃった感じ……。
 なれるのに、時間がかかりそうです。
 リアル図書館戦争の懸念 中学校の蔵書に市議会が口出し / Yahoo! ニュース

 っていう記事が出ていました。
 ライトノベルを中学校の図書館に入れたんですが、その表紙が女性の肌の露出が強く、胸部が大きいということでふさわしくないという風に判断されたようです。

 それは、別にね。
 学校にふさわしくないっていうなら、一時期のネット小説なんかもそうだと思いますし。
 個人が読む分にはいいけど、学校の図書館っていうところを考えたらさ……って思わないでもないですけれども。

 ただ、記事で気になったのは、

 この中学校では、生徒から「ライトノベルが読みたい」との要望を受け、図書室担当の教諭がインターネットで当時の人気作品を無作為に選出した。
 本は同年7月末に届けられたが、教諭らは「女性の肌があらわで、おっぱいの大きい」(教育課)表紙イラストを見て“お蔵入り”を決断したという。


 ということなんですが。
 無作為に抽出した人気作品のタイトルが、

「おんせん部!」(宝島社=【A】)、「恋愛負け組の僕に、Hなメイドが届きました。」(前同=【B】)、「モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣)」(KADOKAWA/アスキー・メディアワークス=【C】)、「エロマンガ先生」(前同=【D】)、「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」(前同=【E】)
【A】と【D】以外の作品の表紙に、女性の胸の谷間が描かれているが、有害図書に指定されたものはない。17冊は門真市立図書館で貸し出されることが決まっている。


 ねぇ、このタイトルでさ、エッチくさくないって思う方がおかしくね?
 しかも、今のご時世、ネットとか、Amazonで本の表紙くらい確認出来るじゃん。

 正直、この担当の教諭っていうのが、まずアホとしかいいようがないと思うんですけど。
 ちょっと調べればわかるし、その上で内容を考えて、OK出したなら、断固として検閲のような要請を排除すればいいだけでしょ。

 税金使って買って、届いてみたら、「げ、やべぇ」っていうのでお蔵入りって。
 そもそも、どこからどうつっこんでいいんですか? って感じですけどね。

 本を読む権利は邪魔されるべきではないし、学校の図書館に入れて欲しいっていうのも限られたお小遣いの中で購入できないからっていうのもわかります。
 市議だろうが何だろうが、ちゃんとした意見と検証の上で入れられたものに、横やりを入れるのはよろしくない。

 けれど、今回のこれは、中学校側がアホ! と思わずにいられません^^;
Attention!

 記事に関係のないコメントやTB、こちらに挨拶コメントまたそちらの記事内に当blogへのリンクのないTBに関しては、管理人の判断によって削除させていただくことがありますので、ご容赦くださいませ。

Counter
Calender
Annex

 こちらもよろしくお願いします。
樟乃坂語り物匣 Tale of Kuzuha
 長編ファンタジーなど、樟葉オリジナルの小説を掲載しています。
月の庭に天使の卵
 天然石やオラクルカードなどスピリチュアル系の日記になります。
 そういうの嫌いな人でも大丈夫とは思いますが、ご訪問の際はご注意ください。

Mail to Kuzuha
おさるの郵便屋さん

名前:
メール:
件名:
本文:

blogを始めて

About Kuzuha

樟葉

Author:樟葉
名前をClickしていただくと、自己紹介ページに飛びます。

My Darling
Search