今日、ようやく美容室に行ってきました。

 もう、髪の毛もいい加減のびのびだし……美容室には行きたいし。

 でも、気力と体力がぁぁ……っていう感じでしたので、もうこれは予約を入れてしまえと。
 予約を入れてしまえば、気力が……とかいってる場合じゃなくなるしね^^;(なら、もっと早くやれよってね)

 で、10時に予約をしたんですけれど。
 15分ほど待たされまして。
 まぁ、それは、百歩譲っていいんですよ。
 そういうこともありますしね。

 ただ、「お待たせしてすみません」がなかったんですよね。
 私、予約してるんですけども? って。
 予約している時間に始めてもらう権利をもらってるっていうことなんではないですか? っていうことで。

 「いやー、混んでる時間帯でしたら、予約をずらしましたのに」

 って言ったら、

 「いえいえ。午前中にパタパタと予約が入ることもあるので」

 と返ってきました。

 そうじゃない。
 そうじゃないんだよ!

 元々私は、数日前に10時ってお願いしてるんだから、私が優先でしょう? 9時とかに入って、前のお客さんが伸びちゃったんだったら、ごめんなさいね~でしょ!?

 っていうか、そちらの目算が合わなかったってことですよね?

 と、遠回しすぎたのか、結局ごめんなさいは聴けませんでした。
 昨日、職場の中を歩いていたら、今年派遣されてきたばかりの方(新卒)がドアの前で、鍵を閉めるのに苦労してました。

 実はその前にお手洗いに行っているときも、その状態で。
 自分が使う場所の事前セッティングに行っても、まだやっていたのでした。
 とりあえず、「だいじょぶですかー?」って言って、ちょっと手伝ってみたんですけど、それでも閉まらず。

 で、そこの場所、ドアが2つついてるんですよね。
 なので、ドアBの鍵を閉めるのに、ものすごぉ~く苦労をしているので、

 「ドアAの鍵はないんですか?」って聞いたら、「Aはもう閉まってるんですよ」って言うので。

 「ドアBを中から閉めて、ドアAを鍵で閉めては?」と提案しても、最初は意味が通じなかったようで、まだガチャガチャ。

 もう一度提案したら、「あぁっ!」ってなって。

 融通の利かない……げふげふ……真面目な方だなぁ……と。
 しかも、理解した後、ドアBから入って行けばいいのに、わざわざドアAを鍵で開けようとしていたっていうね。

 私は、ドアBから入りまして、中からドアBを閉め、ドアAを鍵で開けようとしているのを待ってあげましたけども。
 まぁ、こういうのも、下の記事で書いた、「電話の対応を見て学ぶ」っていうのと同じなのかもね~って。

 ということで、昨日はいいことをしましたっ(笑。
 「電話がイヤ」で会社辞める若者 上司への取り次ぎすら苦痛、理由は? / Yahoo! ニュース

 っていうのがありまして。

 まぁ、かいつまんでみると、

 テレビ局のADさんがいて。
 テレビ局の人は、局の固定電話がついた名刺を配っていて(携帯番号のみだと、テレビ局を語ってるんじゃないか? って思われるから)、割と多くの人から電話がかかってくる。
 その電話を受けるのと、上司(直属じゃなかったり、かなり偉かったりの面識がない人)に伝えるのが苦痛である。

 というのが理由で、優秀なADさんでさえ辞めてしまう。
 しかも、一人ではないみたいな状況がある。

 で、記事を書いている人は、昔は固定電話っていうのがあってね、電話の応対とかを親がしているのを見て、演技力だったり、色々な対応方法っていうのを学んでたんだよ。
 家電って、重要だったよね。
 ただ、今は家電がない(家電を知らない子どもたち)のだから、自分が対応しているのを見て学んでくれよ、っていう、ゆっくりとした姿勢が必要なんじゃないか。



 的な感じにまとめてあるわけです。

 でも、そうかなぁ……って。
 私が社会人になりたてのころは、もう既に携帯電話がかなり普及してたんですけど(まあ、公衆電話とか家電の方が圧倒的多数ではありましたが)、「若いのに電話の応対がしっかりしてますね」とか、電話対応に対するクレームがあったけど、普段から聞いている限り、沢口さんではあり得ないよって言われるくらい、私の電話対応は良かったらしいです。
 ちなみに、法事とかのときにお願いしている仕出し屋さんは、留守電に入っている私の声を聞いて(実家の留守電は私の声で吹き込んであります)、うちの電話対応に欲しいな~と言ってくださっているようです。
 えへw ちょっと、自分自慢しちゃった♡

 ただし、我が家は、電話はほとんどかかってこない家でした(笑。
 私が出ることの方が多かったですけど、別段見知らぬ人とか企業とか、父の会社の人からとかそういうところからの電話なんて滅多にない(というよりも、ほぼ記憶にない)っていう頻度。

 じゃあ、私の、「沢口の電話は本当に営業トークだよね。俺だってわかった瞬間に、がらっと変わるもんね」って言われる私の電話技術はどこで培われたのか。
 単純に、普段の行動だよ……って思うんですよね。

 まぁ、余所様の家に行くときは、事前にコートを脱いでおくとか、お座りくださいと言われる前に座らないとか。
 どういう風に行動をとるかっていうのは、親が自然と、その場その場で伝えてくれた(これが躾だと思いますが)っていうことが、そのまま電話にも通じているわけです。
 電話の方が2割まし明るく喋った方がいいよとか、そういうのは社会人になってから、目にしたり、耳にしたりっていうのでついてますけど。

 そうなると、別段家電がなくなりつつあることばかりが原因とは言えないんじゃないかなって。

 コミュニケーション能力と言ってしまえばそれまでですが、TPOを考えた対応が出来るか出来ないかっていうところになると思います。

 ちなみに、我が家は来客も少ない家ですので、自宅へお客さんがいらっしゃったときの対応は、私、かなり下手です。
 それは、年下の従姉妹を見ていても思います。
 彼女のお父さんはかなり社交的で、お客さんもすっごい多いので、対応がそつがなくて、茶菓の出し方もスマートですもんね。

 なので、躾の件といい、お客さんへの対応といい、それぞれが「学ぶ」という視点で物事を見ているか。
 見ているだけではなく、考えて吸収できるかっていうことにつきるのではないかと思います。

 仕事は見て盗む。

 だと思うんだよね。
 なので、面識のない人への電話の取り次ぎだって、結局のところ、「慣れ」とスキルアップが出来るかどうかなんだと思うなー。
 私だって、別に面識のない人だったり、偉い人だったりへの取り次ぎが苦痛じゃないかと言われたら、苦痛ですもん。

 まぁ、まずは自分がお手本を見せるからって言うのは大事だろうなって思いますが、無理に家電と結びつけるのはどんなもんかね? と思っちゃったりもするのでした。
 だって、携帯だって、知らない人からかかってきたりしますよね?

 と書きつつも、そういえば、後輩の上手な成長の促し方としては、「自分が出来たからと言って、相手も出来ると思わないこと」っていうのが一番だった言うので、そこら辺の思い込み(仕事は盗むもの。見て覚えるものもある)をどうにかする方が円滑に物事が進むのかなぁ……とも思ったりもします。
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