これまた『ぼな日記』のボナさまのところで、「診断系の過去記事を再掲しました」の記事に掲載されていたものです。

 診断系、本当に大好きですっ!

 『弔辞

 自分でも笑うわっ!!




ここで、故樟葉様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(樟葉さんの彼氏が前へ)

 まさかこんな突然にお別れとはな…。

 ハイキング中に変なキノコを食べて、爆笑しながら吊り橋から落ちたらしいな…。
 樟葉…今までで唯一面白いギャグだったけどな、それでも、死んだら笑えないだろうがよ…馬鹿…。

 そりゃー、人生一番、唯一と言われても仕方がないよっ! この死因っ!
 どんだけお馬鹿なんですか、私っ!!



 出会ったころの樟葉は、付き合っていないのに最初からなんだか重苦しさを感じたのを覚えているよ…。
 やけに人見知りしているし、あまり自信がないように見えた。もっと自分を出せるようになればモテると思うんだが、改善されないまま逝ってしまったな…残念だ…。

 あんまり自信がないっていのは当たってるわ~。



 恋愛にすぐ飽きる樟葉だからか、最近はよく「一緒にいる意味がないのでは」とか言い出していたよな…。
 付き合った当初はメールひとつとってみてもラブラブ感に溢れていたけれど、最近はすごくさばさばしていたように思う。
 テンションが持続せず移り気なところは、男っぽくもあるし印象深い性格だった。

 付き合えば付き合うほどに「彼氏とかいらないかも」って感じているみたいだったな…樟葉…。
 寂しくなると彼氏をつくって、彼氏ができると「もういらない」になる、自由気ままなところがあったと思う。
 人生にも飽きていたのかもな…あの世で「もう飽きたしこのへんで十分」と言っている樟葉が想像できるよ…。

 ドキっ!
 「もう飽きたし、この辺で充分」とか言ってる自分、想像できるかも。
 色々な面で……。



 樟葉から誕生日にもらった蝶ネクタイ、大切にするからな…。使い道は難しいけれど…。

 樟葉がいなくなるなんて、考えたこともなかった。
 樟葉がいなくなっても、おれは樟葉の分も楽しく生きるから、応援してくれ…。
 今までありがとう。
 さようなら。

続きまして、もうお一方、樟葉様のご友人より、弔辞を頂戴いたします。

(樟葉さんの親友が前へ)
 信じたくないよ…樟葉がもういないなんて…ゆ゛ぇっ…。変なキノコを食べたらしいね゛…。
 珍味にチャレンジするのは男だけにしなよ゛…ゆ゛ぇっ…。
 いつも男選びで痛い目見てるのに、なんでキノコまで冒険するのよ゛…。

 いやいやいや。
 珍味な男性って、どんな男性ですかっ!
 そして、どんだけ冒険野郎ですかっ! 私っ!
 あ、冒険レディかっ! レディか??


 樟葉が天国にいっちゃったって聞いてね、友達たちみんなで集まったんだよ゛…ゆ゛ぇっ…。
 みんな「樟葉を悪く言う人なんていなかった」「タフだし優しかった」って口々に言ってたよ゛…。
 女のコみんなに愛されていたんだね゛…女にはね…ゆ゛ぇっ…。

 ……心当たりがないわけじゃない……。
 結構前の職場では、独身男性とかを差し置いて、ぶっちぎりでバレンタインとかチョコもらってたしな……。
 担当の男性職員にはお土産あげてないのに、私にだけお土産買ってきてくれた人(レディ)とか……いたな……。


 樟葉のね、元彼にも連絡しだんだよ゛…。
 でもも゛う忘れたい゛んだっで…ゆ゛ぇっ…。
 「優しいふりして最後は冷たかった」って言ってたから、私から、葬儀に来るようには言いづらかった…。
 別れた人からは評判悪い゛んだね゛…ゆ゛ぇっ…。

 最初の弔辞を読んでくれた人は誰ですかーっ!? って、てっきり別れた彼氏の弔辞の体で読んでましたけど、あれは今彼の設定か。
 てか、どんだけ悪女ですかーっ!?



 樟葉って、男に媚びてないっていうか、恋愛にそこまでどっぷりではない゛っていうか、あまりキャピキャピしだ感じがながっだよ゛ね…ゆ゛ぇっ…。
 男のコからの人気はともかく、私は、そういうさばさばしたところ゛とか好きだっだよ゛…ゆ゛ぇっ…。

 …。
 それと、樟葉の下着、オークションで売っておいたからね…ゆ゛ぇっ…。樟葉のこと、みんなに覚えておいてほしかったから…ゆ゛ぇっ…。

 樟葉、みんなより若々しさはなかったから、先に逝っちゃったんだね…ゆ゛ぇっ…。さよう゛な゛ら゛…。

 ありがとうございました。謹んで樟葉様のご冥福をお祈りいたします。

 えーと、私の下着はオークションで売れるんですか……。
 そうですか……。
 どこから何を突っ込もうかってくらいですが……。

 何よりも、お友だちの泣き方が……初めて見る擬音だな、と。



 とりあえず、ハイキングに行ってもキノコは食べませんっ!!

 ボナさま、ありがとうございまーすっ!!
 というのは、もちろん私のことではなくて。

 KK女史のことです。

 先日、4月からの部署の配置について、内々に打診っつーか、ほぼ雑談的な話があったんですけど。
 管理職が名前を挙げた部署は、KK女史が望んで望んで行っているんですよね。

 なので、基本的には、私は行けと言われれば、どこでも行って、勉強して頑張るつもりはあります(っていうスタイルだから、多くの方が嫌がって、入らない部署に、赴任以来ずっといるわけですけど。そんな感じだから、私と似たような考え方の人と、赴任したての人しかいないんだなぁ、うちの部署)。
 がっ!

 盗難の濡れ衣を着せたりするようなKK女史とは、根本的に馬が合いませんので、ストレスです。と、ぶっちゃけはっちゃけトークをしたわけです。
 まぁ、KK女史については、管理職も愚痴っているので、お互い様?

 したら、「それは、あり得ない! ……万が一あったら、今の部署ね」と言われたのです。
 それに対するお返事としては、「まぁ、ストレスを感じるというのは、非常に個人的な我が儘なので、行けと言われたら、頑張りますし、残れと言われても頑張ります」とお答えしたんですけど。

 え、異動っ!? (きゃるんっ♪)
 え、KK女史、異動っ!?(やっふーっ!!)

 って、ちょっと嬉しくなってる自分もいます。

 何故かと言うと、個人的に嫌いなだけではなく、今後私が対応しているお客様への対応に、KK女史が入ってくるのですね。
 彼女の接客は、めちゃくちゃ下手です。
 何しろ、私に「あの人日本語教えてやってくんない?」と、他のお客さんが言ってくるほど。
 お客さんと接するときの、規律はぐだぐだ、内容は好き勝手。

 それじゃねー。

 ご本人は、早く札幌にっ! とおっしゃっているので、そちらの希望を叶える形でいいので、異動してぇ~ん♪ と思っている自分がいます。

 もっとも、まだまだその結果はわからないんですけどね。
 みよしのさんも、異動なんじゃないっすか? そんな風に断言するってことはと言ってるんですけどね。

 希望を持ちつつ、ぬか喜びはしないっ! ということで。
 単純に部署を変えるだけかもしれないですからね……。
 スーパーで見かけて、

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 なるものを購入してみました。
 へー、「子ども鍋」って言うんだー。

 確かにウインナーとか入れるみたいだもんね! と。
 私は、キャベツがたくさん食べれそうw という目論見で購入しました。

 キャベツ、しめじ、鶏肉、ブロッコリー、玉葱などなど、裏面を参考に入れてみて。
 くつくつと煮込んでみたのですが、さすがは子ども鍋。

 なんか、薄くて甘い……ぼんやりした味がする。

 ということで、

 ・ ケチャップ
 ・ とんかつソース
 ・ お醤油
 ・ 顆粒コンソメ
 ・ 水
 ・ 赤ワイン

 を投入して、「大人鍋」に(ワインが入ったから)。

 うまっ!
 コクが出ましたよっ!

 ということで、2日かけて、食べました。……飽きた。
 でも、野菜とか鶏肉の旨味が出ているだろう、スープを捨てるのはもったいないなぁ……ということで。

 トマトだし、煮詰めたら、ミートソースとか出来るんじゃね?

 と思って、やってみましたよ。
 玉葱のみじん切りと、挽肉入れて。
 で、スープをおたまですくって、2~3杯入れてみたんですけど。

 まぁ、しゃばしゃばだよね……ということで、思い切り煮詰めました。

 うーん……ものっそい味が今一つ。
 何だろう。

 昭和の缶詰ミートソースでもないし、お店の適当ミートソースでもない(もちろん、美味しいミートソースでもない)。
 一瞬、冷凍しておいた挽肉使ったけど、これ傷んでたかなんかで、この味? と思ったのですが、お腹は全く問題ないので、傷んではいなかった模様(おいおい)。

 ということで、大人鍋の段階まででストップしておいた方が良かったかぁ……と、ちょっと残念な結果になりました。
 もっと上手に煮詰めれば美味しいかもしれませんけどね。
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