たぶん、何かの映画を見たときに、予告版で見て、面白そうだなと思ってたはず。

 という、ものすごく不確かな情報でレンタル(笑。

キング・オブ・エジプト(2枚組) [DVD]
ギャガ (2017-02-02)
売り上げランキング: 619


 Amazonよりストーリー
 古代エジプト。
 神と人間が共生する世界で、エジプトの王座をかけたバトルが勃発した。
 鍵を握るのは、奪われた恋人を救うため立ち上がった盗賊の青年ベック。
 巨大ピラミッドの迷路に迷い、スフィンクスに謎をかけられ、神々に翻弄されながら、<神の眼>を盗み出し、エジプトの天下取りを目指す!



 DVDの再生が始まった途端に、まず手が止まりました。

 あれ? 吹き替え版の選択肢が2つあるって。
 キスマイって呼ばれてる人と、別の人。
 (ファンの人ごめんなさい。私、ジャニーズは嵐さえ、全員の顔と名前が一致しません)

 うーん。
 とりあえず、こういう場合は、アイドル系の人の吹き替えが、めちくち評判が悪いからって、お金の無駄遣いをして、2つにしてんだろうなぁ……と、別の人の方を選択。
 最初の方を適当に倍速で見流して。

 結論から言うと、私は、そこまで酷評されるべき映画ではないだろうな~とは思います。
 突っ込み処満載だけど。

 笑える部分もあるし、普通にお涙頂戴的な流れなところもあるし。

 まぁ、エジプトが舞台なのに、キャストがほぼほぼ白人だ! とか、エジプトだって言ってんのに、何この国? っていうことで酷評らしいのですけど。
 それって、日本人なら、誰もがいつも思ってることでしょ?
 それ、日本じゃないです、それ、日本人ではないですって。
 だから、私たち日本人は(人種差別に対しては疑問を感じるべきだし、そういうことがなくなるといいなと思いますが)、そこまでヒートアップする必要はないな~って。

 単純に深いこと考えずに、楽しみたいっていうのにはいい映画なんじゃないでしょうか。
 作りが上手いな~って思ったのが、au 三太郎のCMで、

 「本命?」篇

 「Home-made」を「本命」と聞き間違っちゃうって、すっごい発想がいいっ! って思いましたよ。

 それと、ジョージアのCMで、

 「おつかれ、俺たち。」篇

 営業マンぽい人と、鳶職の人が二人ベンチで珈琲を飲みながら、「相手は楽そうだな」て思うんだけれど、「でも、自分がその職業に就いたら?」って想像して、「がんばってるな、アイツ」ってなる。

 いいなぁ。
 そうだよなー! って思います。

 やっぱ、CMって、気持ち良く楽しめるのがいいですよね。
 小学生のころ、転勤される方のお見送りにJR駅(……あのころは国鉄かっ!)に。

 当然隣にいるのは母親だと思って、するりと腕に手をかけたら、「あれ、何か太い?」と、振り仰いだら、全然知らない奥様で。
 めっちゃびっくりしました。

 私、エピソード記憶はかなりしっかりしているのですが、子どものころの記憶はほぼ曖昧。
 小学校1,2年生なんて、ものすげー印象深いエピソードくらいしか覚えてないし。
 もっと小さいころなんて言わずもがな。

 でも、これはしっかり覚えてますので、相当インパクト強かったのでしょう^^;

 後、もう一個は、小学校1年生のとき、家族で「遠軽町の瞰望岩(がんぼういわ)」へ(Googleの検索結果に飛びます)。
 ここ、てっぺんの展望台に柵がないんですよ。
 そのてっぺんで、ロープかワイヤーにひっかかって、コケました。

 後、家族で行ったどっかの観光地。
 その後、小学校の遠足だか何かでも行ったんですけど。

 全く同じところで、全く同じようにコケました。
 しかも、コケたっていうよりは、転げ落ちたっていう方が近い。
 岩だらけの傾斜道で、途中でコケて、ごろごろごろっ! と……今思えば、呪いですか!? っていう感じの。
 同じところで、「あぁ、昔コケたな」って思ってたのに、コケたので、びっくりぽんですよ。

 こんな感じですかね……。

第2230回「小さいころに驚いたこと」
Attention!

 記事に関係のないコメントやTB、こちらに挨拶コメントまたそちらの記事内に当blogへのリンクのないTBに関しては、管理人の判断によって削除させていただくことがありますので、ご容赦くださいませ。

Counter
Calender
Annex

 こちらもよろしくお願いします。
樟乃坂語り物匣 Tale of Kuzuha
 長編ファンタジーなど、樟葉オリジナルの小説を掲載しています。
月の庭に天使の卵
 天然石やオラクルカードなどスピリチュアル系の日記になります。
 そういうの嫌いな人でも大丈夫とは思いますが、ご訪問の際はご注意ください。

Mail to Kuzuha
おさるの郵便屋さん

名前:
メール:
件名:
本文:

blogを始めて

About Kuzuha

樟葉

Author:樟葉
名前をClickしていただくと、自己紹介ページに飛びます。

My Darling
Search