先日ネットショップでお買い物したんですけど。

 おまけがあって。
 「ふーん」って思ってたんですけど、ショッピングしていく中で、自動でつくのかな? って勝手に他のネットショップみたいな感じで思ってみてたんです。

 が、あらかじめカートに入れておかないと駄目だったみたいです。
 必要なものだったから、いっぱい買ったのに。
 おまけ、意外と欲しいかなってものだったのに。

 ちゃんと読まなかった自分が悪いんです……悪いんですけど、えーん……orz
 どっかで記事にしてるんじゃないかと思うんですけど、探せなくて。

 世の中には、「悲鳴」って言葉がありますが、悲鳴にも種類があると思うんですよね。

 1. 絹を裂くような悲鳴 きゃーっっ
 2. ぎゃーっ
 3. うぉっ

 とか。
 「乙女」に理想としては、「きゃーっ」とか「きゃっ」だと思うんですけど、私、そういう悲鳴を挙げたことがないです。

 昨日車から降りたときに、つるっ! と滑りまして、たぶん音にすると、「はぅあっ」とか「ふぉふっ」とか、そんな感じの悲鳴を挙げたんですよねー。

 今まで生きてきて、一度たりとも、「きゃっ」はないなぁ……。
 「うきゃっ」とか「うぎゃっ」とかはあるんだけどなぁ。

 たぶん、そういう「乙女遺伝子」っていうのがあるんじゃないかと思うんですよ、常日頃。
 金曜日の夜、いつもの面子(平成元年くん、みよしのさん)と、マックで雑談して返りました。

 この日、みよしのさんは、怒りで涙が出そうなほど同僚に腹が立っていたということもあって。
 その話を、帰宅前に管理職にしていたんですけど、管理職の答えもトンチンカンで。

 みよしのさんの言いたいこと

 1. 職場の部署同士の問題点をお互いに指摘することは、改善のために大切なことだ
 2. こういうことを実施したら、お客さんにとって良いことに繋がるはずだ
 3. 車内の運営でよろしくない部分、「やりたいからやる、やりたくないからやらない」というのはあり得ないので、そういうことが出ないような運営を頑張ろう

 ということなんですが、それをみよしのさんにとっては、うちの職場での師匠筋に当たるような人に「無駄無駄」と切り捨てられてしまったのだそうです。

 しかも、「3」に関しては、声のでかいおっさん(私の前にいる駄目オヤジ)と、私のものすごぉ~く仲の良いKK女史(口は曲がってるよ、佳音さん)が該当するのです。
 でも、みよしのさんとKK女史は同じ部署なので、オブラートに包んで包んで話していたそうなんですが、彼は、「はっきり、KKとTNって言えばいいだろう」と、KK女史ご本人の前で言い放ったそうです。

 みよしのさんとしては、あくまで「反省点と改善点」を述べたいのであって、個人攻撃や、批判をしたいわけではない。
 しかも、自分たちが働きやすいように、お客さんの利益になるようにっていうことを言っているのに、「無駄」というならば、何なんだ!? っていうことだったのです。

 その訴えを聞いていた管理職が、「1に関しては、自分が会議のときに、何か意見はって聞けばいいんだろう」って言うんです。
 それは、違うでしょう? って。
 みよしのさんが言っているのは、そういうことじゃないよね?
 私たちが何か改善点を述べるのに、いちぃーち管理職に言って、管理職がいちぃーち手を回すのかって話。
 しかも、管理職が変わったら(私たちは転勤族なので)、それが行われない可能性もあるし、うやむやになる可能性もある。
 それじゃ意味ねぇーだろって。

 そんな話をマックでしていたわけですが、みよしのさん、曰く。

 「大丈夫です。僕は沢口さんと元年くんがわかってくれてると思って話してましたから。それを言ったら、先日の沢口さんだって相当可哀想でしたよね」という話に^^;

 「だって、自分がまだやったことのない仕事なので、ミスがないようにきちんと下準備をしたいって聞いているのに、「そんなの当たり前だろう」って怒られるんですよ? 元年くんは不幸にもその仕事を何回もやってるから、その点で怒られるならともかく、沢口さん、やったことがないって言って、ちゃんと色々こういう場合ってパターンを分けて質問してるのに怒られるって理不尽ですよね?」

 と。
 うん、まぁね……。
 そうなんだよね。
 で、結局知りたいことを知れずに、他の人に聞かなきゃならないっていうことだったしね。

 でも、すっごく不思議なのが。
 たとえば、みよしのさんと管理職が話をしていて、みよしのさんの話が管理職に伝わらないのも、管理職の話が伝わりにくいのも、通訳して、ちゃんとお互いの意思疎通が出来るように話ができるのに、なんで私が自分で話すと、みよしのさんと同じように話が通じないのかが何でだろうって^^;

 ということで、「お互い可哀想」っていう話に終わりました(苦笑。
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