さて、小林酒造さんで珈琲を飲んだあと、「どこ行ってみたい、そこ行くか?」っていう話になりまして。

 手造りくりやまハム「ハム工房 ささ木」

 さんに寄ってみたり、

 ※ 駐車場がないので、路駐にするか、ちょっと横に民家とか材木屋さんみたいなのがあるんですけど、そこの庭先(お店の真裏)に停めることになります。
 お店の真裏は、お店の人に確認してOKもらってから停めたので、大丈夫だと思います。

 東庭園

 に寄ってみたり。
 ここも駐車場がわからなくて、結局庭園脇に路駐しました。
 周囲の民家の方には大迷惑じゃないかな~とか思いつつ、そんなに人も来ないのかな? っていう感じ。
 離れた場所でもいいんですけど、駐車場の案内してくれればな~って気分。

 しかし、日ごろが山歩きが趣味なお二人、あちこち踏み分けて行くのですが、私、サンダルなんですよ~^^; とか思ったり(笑。

 そして、昼ご飯は、二人が雑誌などで見た、

 一軒茶屋さんへ。

 倉庫? 納屋? を改築したのかなぁ? っていう雰囲気のお店ですが、私たちが行ったときには既に予約席が1つと、4人がけ1つ以外は全部満席。

 私たちが入った後にも、2組ほど来ておられましたが、諦めて帰られたようです。
 何度も行きたいか? って聞かれたら、1回で充分かな~ってところですけど(黒ごまカレーは、皆さんお口に今一つだったようです)。
 私はザワークラウトとなんたらかんたら……っていうのにしたので。
 お腹がものすごくいっぱいになりました。
 というか、80歳のおじさんと、四捨五入したら70歳だよ? っていうおばさんと父と私で食事をして、同じものを食べているときでも、私が一番遅いってどういうことだ!? と。
 夕飯のお蕎麦も私が一番遅かったですからね。
 私、別に食べるの遅い方じゃないんですよ?

 帰りは、江別市に出来た「EBRI」という商業施設に寄ったり、

 ※ お菓子屋さんやパン屋さん、手作りのフリーマーケット空間みたいなもの、産直野菜の販売、アンテナショップなどがありました

 ガラス工芸館に寄ったりして、晩ご飯を食べて帰宅。

 ※ 日曜日だったせいで、作品を作っている姿は見られませんでした。
    販売物もそんなに多いわけじゃないし、うっわ、これ欲しい~! っていうのは、なかったので(もの自体が少ない)、本当にちょっと覗いてみようかな♪ 程度かな。

 それにしても、おじさん、おばさん、タフです(笑。
 日曜日は親戚のお供で、小林酒造に行ってきました。

 てか、出発が朝8時、札幌駅北口集合っ! て言われたので、とりあえず、土曜日は実家に泊まりまして。
 運転手はわたくしです。
 というか、親戚が車の運転をしないので、私か父が運転手になります。

 途中の道の駅で、親戚が作ってきてくれたサンドイッチで朝ご飯。
 「あそこ行こー! ここも行こー!」っていう話になってるんですけど、「いや、今は朝9時前だし、お店やってないんじゃないですかね?」「あ、そっかー」っていう会話を繰り広げながら。

 っていうか、あんまり旅に出ない我が家、目的地には一直線で、他は寄らないかと思ってたよ……(笑。

 親戚が作ってくれたサンドイッチは、シソが入っていて、びっくり。
 中は茹でたのか、焼いたのか……ちょっと判別しにくかったのですが、普通に薄切りの豚肉。
 めっちゃ美味しかったので、私もやってみたいと思ってます。

 そして、目的地の

 小林酒造

 へ。
 親戚は、蔵が見たいっ! ということでのリクエストでしたが、父はちょこっとねーって、試飲の場所へ(めざとい!)。
 ただし、小林酒造のおねーさんたちは強者です。
 勧め上手です。

 飲んだら買わなければ! という気持ちにさせられるそうですよ。
 まぁ、私がいますので、「じゃあ、父と父友の分買ってあげるね!」ということで、父は気持ち良く4種類ほど試飲したようです。
 少しずつ高いお酒を試飲させていって……うひひ……っていう感じらしいですよ(笑。

 私は7月1日に発売されましたよ! っていう、蔵元限定のお酒を買いました(名前忘れた)。

 で、小林家(元々小林さんたちが住んでいたお家)が、カフェになってて中も見学できるようになってるんですけれど。
 そこで珈琲とか紅茶とかが飲めるようになっています。
 が、庭で、色々な小物を探せっ! 的な遊びもできるんですよね。

 大人でも楽しめるので、いいと思いますよ。

 小林家には、本田金次郎さんの絵が飾られていたり、見ているだけでも、へーへーへーっていう感じでした。

 続きは、お庭で見つけたものです。

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